Blood music

Blood music

本国スウェーデンのインディ版グラミー賞とも呼ばれる"Swedish Manifest Awards"を受賞し、イギリスのプレスからも『IKEAやABBA以来、スウェーデンからの最高な贈り物!』と高い評価を獲得している 奇才・カール‐ヨナス・ウィンクヴィストのソロ・プロジェクト。日本デビュー作「アイ・レイ・マイ・キーズ・ホエアエヴァー・アイ・ゴー」から5年ぶりとなる待望の今作は、 クララとジョアンナ姉妹によるフォーク・デュオ・First Aid Kitや異色の夫婦ポップデュオ・Wildbirds & Peacedrumsが参加しており、スウェーデンを代表するフォークシンガーが集結した心温まる作品となっている。 また、ジャケットには前作に引き続きキツネメゾン等を手掛けるロンドンのデザイン集団・ABAKEが担当している。

やっぱり僕はスウェディッシュ・ポップが大好きなんだなぁと痛感する1枚!まずは1曲目を聴いてみて。最高!
スウェーデンの音楽がいつも面白いのは、こういうユーモラスで素朴で愛すべき音楽家が良く現れるからです!
(カジヒデキ)

カール‐ヨナスの独特な雰囲気を持ったフレーズ、浮遊感漂うメロディー、 First Aid Kit姉妹の息の合ったハーモニーが加わったサウンドは、暖かく体の芯まで染み込んでくる。同レーベル(kippis label)に仲間が増えて嬉しいです。
後藤大輔(Chris Van Cornell)

Blood Music、非凡な才能の持ち主にして、比類なき”いい人”。誰もが彼の音楽を愛し、彼を愛する。その理由はこのアルバムに全て込められてます。 新作がラリーの妹分的レーベル(だと思ってます)Kippisからリリースされるのも嬉しい限りです 』
近越文紀(Rallye Label http://www.rallye-label.com/)

The Fire and the Flame / 2013.06.05 Release

The Fire and the Flame

1. Glad That You Called (feat. First Aid Kit)/Blood music
2. Elbow In Your Face/ Blood music feat.First Aid Kit
3. The Horoscope Song/ Blood music feat.First Aid Kit
4. I Am A Greyhound/Blood music
5. Sorry Eye / Sorry I…/Blood music
6. The Fire And The Flame/ Blood music feat.Wildbirds &Peacedrums
7. Numbers (One Fine Day)/ Blood music feat.First Aid Kit
8. Django’s Dilemma/Blood music
9. The Swimming/ Blood music feat.First Aid Kit
10. When Will You Notice Me In The Crowd/ Blood music feat.First Aid Kit
11. Play This At My Funeral/Blood music
12. Held The Hand (Bonus track) /Blood music
13. All I know is this (live 2012) (Bonus track) /Blood music

KIPP-002 2,000YEN(tax in)
日本盤ボーナストラック2曲収録
解説・清水祐也( Monchicon!)
歌詞・対訳付



約1年半ぶりのリリースとなる最新作「Dreaming」は、Chris Van Cornell(以下、クリス)らしい温かさを含んだドリーミングな北欧サウンド。 後藤大輔とカトウハルカの心地よいコーラスワーク、胸に留まる歌詞、そして、全てを優しく包み込むホーンとストリングス、それはまるで一つの映画のよう。

『夜の森と星は平行をたどる』では聴き始めの深く暗く幻想的な印象が聴き終わる時には一筋の淡い光が差す、聴き手の感情に染み込んでくる。

そして、バンジョーとフィドル、ガットギターなどで美しい世界観を表現している『meet her』午後の日差しが眩しい草原を思わせるサウンドに、後藤大輔とカトウハルカの心地よい声のコーラスワークがのる。

ラストを飾る『ハローグッバイ』クリスの新たな姿を見せた一曲、後藤大輔とカトウハルカの心地よく美しいコーラスワークと、胸に留まる歌詞。そしてホーン隊とストリングスが加わったドラマチックで壮大な1曲になった。

「Chris Van Cornellらしさ」をコンセプトに制作された今作、
この1年間でバンドとしての深みを増した今の彼らの世界観を存分に感じていただきたい。

Dreaming / 2017.11.15 Release

Dreaming

1.夜の森と星は平行をたどる
2.meet her
3.ハローグッバイ
4.夜の森と星は平行をたどる [INST]
5.meet her [INST]
6.ハローグッバイ [INST]

WAKRD-069 1,000YEN(税抜き)